マジカルミステリーツアー ふたたび

 

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宮沢賢治が 世に贈った傑作たちを、ストレートに表現した 映画や・舞台や・絵本とかじゃなくとも … 例えば 家ん中を見渡せば パッと出てくるものでも、松本零士の『999』や、ますむらひろし(山形出身)の『アタゴオル』や、宮崎駿の『トトロ』や、村上もとかの『六三四の剣』や、畑中純の『銀河へ』や … 賢治への リスペクトだったり・インスパイアされた作品も たくさんあって、ソレらが好きでね … で、ソーUのってのは ワタシの中にも ワタシだけのものとして、内包され続けておってね。

 

ずいぶん前になるが、新花巻駅を下りて、泊まる旅館の送迎バスに揺られながら 湯元へと向かう途中、花巻東高校の横を通りすぎたのを覚えてる。 … 賢治の詩『グランド電柱』は 花巻の情景を描いたが、高校のグラウンドのことでは モチロン ない。(苦笑)

 

令和三年も モハヤ終えようとしておる。 … ワタシ自身、今年も ザンネンながら 愉快なヒトトキや・痛快な出来事なども、ナンラ無かったのではあったが … ユイイツ 楽しみにしておったのが、大谷翔平の 爽快な活躍でありました。

『ヤキュウ』ではなく『ベースボール』を求め、ついには ウソかマコトか信じられんってくらいの 驚嘆と衝撃という『風』を、世界中に吹かせたもうたわ。

打ち・投げ・走り・はしゃぐ … すべてが光となって放たれれば、ワタシたちは漆黒空間に漂う塵なんかじゃなく、ひとりひとり綺羅星であって、肩を寄せ合い渦巻く星雲なんだ … と 気づかさせてくれたような そんな気がする。

屈託なく・無邪気で・ぎこちないウィンクをする 風の子よ、岩手の颯爽たる 風小僧よ、ありがとう。

 

 

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